「両手を広げたその瞬間、彼女の運命は決まった―。笑って、泣いて、崩れ落ちる‘十字架の罠’。」今作の犠牲者は、再びの登場となる平井栞菜(ひらい かんな)。しかし今回は、これまでとはまったく違う。舞台は不穏な静けさを湛えた地下室。そこに立つのは―十字架型の拘束具。両手を左右に引かれ、直立したまま完全拘束された栞菜さん。足も固定され、身体のどこにも逃げ場はない。

TICKLE PRODUCTION THRILL 犠牲者 平井栞菜 (5)

 

 

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